
巷で話題の
エアバッグジャケットシステムhit-air、テレビ番組で取り上げられて以来とても沢山の問い合わせをいただきまして、メーカーも生産が追いつかないほどの人気製品です。
ご存知無い方は是非
こちらをご覧ください。バイクでエアバッグって?との疑問が解けるはずです。
非常に良くできたシステムで、開発もどんどん進んでいまして初期の頃から比べるととても洗練されてきているのですが、最近言われるようになったのがジャケットが重たいと。
確かに一般のライディングウェアに比べると軽くはありませんし、手にするとずっしりくる感じはありますが、
着用するとあまり重さは感じませんし、エアバッグシステムを内蔵している割には増量分もそんなに気になるほどでは無いと思います。
実際ライディングジャケットを使っている方は大抵が想像していたより軽いと言われますので、これまでライディング用のジャケットを着たことが無かった多くの方がhit-airなら着てみようと興味をもたれたことによるようです。
バイクに乗りなれている方なら安全の為にはこの重量は気にならないとはいえ、
より多くの方に安心してバイクに乗って欲しいと考えているhit-airのコンセプトとしてはこの点も目をつぶっていることはできなかったようで、しっかりと開発はされていました。
そしてこの春、新作ラインナップとして加わったのがこれです。
hit-air OS type エアバッグジャケット
ジャケットタイプとしては
2kgを切る軽量(約1.8kg)で、街乗りからツーリングまで幅広く使っていただきやすくする為に様々な工夫がされています。


ソフトな生地とソフトパッドを採用。
着た感じがごつごつしないのと、肩・肘のパッドをメッシュタイプの薄型にすることで、重量もさることながら
動きやすさで初めてライディングジャケットを着る方にも抵抗なく使っていただけるようになりました。
新開発小型キーボックス。
YKK社と共同開発でエアバッグを作動させる要の部分を小型軽量化に成功。
ボンベも専用のサイズを作るこだわりです。
試着してみるとキーボックスがあることを除けば、エアバッグを搭載しているのは聞いていないと分からないくらいの動きやすさで軽いです。キーボックスも他のモデルに比べると軽量化されているのですが、他の部分がそれを上回るしなやかさを実現しているので、唯一エアバッグを搭載していると意識するのがキーボックスの存在かなと思わせる程度です。
これならスクーターで通勤などに使われる方にも抵抗無く使っていただけるはず。
生地がソフトな為、スピードレンジの高いスポーツ走行には他のモデルをおすすめしますが、ツーリング派には嬉しい機能がまだありますよ。
透湿防水フィルムを中布部に使用しているので、防水で湿気を外にだす快適構造(表地は撥水加工)、雨でも心配いりません。
裾には
ストームガードがついて、巻き込み風の侵入を防ぎます。
背中にはソフトパッドが付属しますが、オプションで
ハードタイプのCE脊椎パッドや
SPIDI社の脊椎パッドを、さらに前面内側のベルクロテープにより、オプションの
胸部パッドの装着もできます。

スポーツ走行にはちょっと...としましたが、アームやサイドにはバタつき防止のアジャスターがついていますので、クルージング派のツーリングには十分対応しています。
エントリーユーザー向けととられがちな軽量モデルですが、ベテランのツーリングライダーにも魅力的な仕上がりとなっているこの新製品、現在MとLが入荷しています。是非見に来てくださいね。
もちろん通信販売にてもご注文いただけます。
こちらのショッピングサイトをご覧ください。
※メーカーの生産状況によっては、在庫分が売切れますと取寄せに時間がかかることもございます。テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク
- 2008/05/25(日) 16:08:46|
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