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林道ツーリングに行ってきました

RT17AT_01
レオタニモト林道ツーリング、10月8日(日)に開催致しました。

10月に入ってから少し気温が下がってきた上に、前日昼には止んだもののその前の日から雨でどうなることかと心配もしましたが、当日は快晴で気温もぐっと上がってきて一般道を風を切って走ると気持ちのいい絶好のツーリング日和となりました。

この日はレオタニモト本店のある西院では京都でも有数の大きなお祭り春日祭りが開催されており、通行規制がかかる直前に店の前の通りに並ぶ露店の間をぬっての出発となりました。この後ツーリング先でもお祭りで神輿巡行による通行規制で迂回もあり、この時期はあちこちでお祭りをやっているみたいです。
RT17AT_02

今回ご参加いただいたのは17名、一応定員は15名程度とさせていただいていますが、スタッフを入れてこの人数で林道を走るのはなかなか大変ですので、ぎりぎりで人数調整させていただいています。
当店のツーリングは初心者の方にオフロードの愉しさを知っていただきたいをモットーにしていまして、参加されるベテランの方と一緒に走っていただき交流していただく、その為にはクラス分けはしないで全員で一緒に走っていただきます。
ペースも初心者の方に合わせて、ベテランさんにはゆっくり後ろからサポートをお願いしています。

RT17AT_03
朝の出発前ミーティングでは簡単な自己紹介として、参加者全員に名前とバイクと一言をいただきました。
今回の初心者さんは4名

オンロードは長年乗られてツーリングにも慣れていますが、オフロードにも興味があったので、この度目出度くセカンドバイクでKLX125に乗り出し林道を走り始めたばかりのお姉さん(顔出しNGでとおねがいされました)

昨年のレオタニ林ツーでオフロードデビューするもなかなか乗る機会が無く、今年に入ってようやく練習できるようになったセロー250のお姉さん

免許取得したばかりだけど、父親より譲り(借り?)受けた今時珍しいKDX125SRの2サイクル車に乗る青年その1。お父さんはレオタニ林ツーでいつもサポート役をお願いする超ベテランさんです。

そして、乗ってきた歴代ロードバイクのオドメーターは数字が結構なところまでいってますという、ロードツーリングはベテラン、でもオフロードは今日がデビューですというセロー250の青年その2

さあ、こちらの方々が今日のツーリングが終わる頃には林道楽しいーってなっていただかないと
自己紹介ではあと2、3名の自称初心者がいましたが、まわりからのつっこみにより却下されておりました(笑)

一本目の林道は、賀茂川(鴨川)を源流へ遡る京都の奥座敷のひとつ雲ヶ畑へ。支線もいっぱいあるところですが、今回は初心者向きということでメインの周回コースのみとします。
とは言ってもここの周回コースは舗装区間が意外とくせもので、急勾配に浮き砂利があると下手なダートより転倒のリスクが高いので注意してゆっくり進みます(案内役の筆者はこの区間が大の苦手です)。

魚谷峠付近にのぼりきったところからダートが始まり、ここは勾配もないので最初に走るダートとしたら初心者にはいいかなと思うのは慣れ親しんでいるものの考えでしょうか、思った以上に苦戦しています。
一旦峠で停まり、何とか行けそうだということで先へ進みます。
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ベテランさんは余裕で、前を走るガチガチの初心者さんを見守ってくださってます。
まあ転倒したりはないので取り敢えずペースを落として頑張っていただきます。この後少し下りが続いて、下りきればしばらくは勾配の少ない川沿いの道で少しは楽かなと(ただしくねくね)、そして再び上りで峠の上までいったところで休憩。
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ここで初心者さんにベテランライダーが感想を聞いて、アドバイスしてあげます。やはり怖くて力が入り、ハンドルにしがみついてしまう傾向にあるようです。
敢えて最初からアドバイスをしないでここまで頑張ってもらったのは、まずは自分の乗り方でダート走行に対応できるかをやってみてもらい、そこから修正したほうが身をもって分かるのではないかとの思いからです。もちろん危なくないようにペースやサポートはしていますよ。
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タイヤの空気圧もここで調整最初からよりも一度普段の空気圧で走っていただいた方が抜いた時の違いが体感できます

RT17AT_08
林道内での記念撮影

小休憩が終わると、この林道終盤となる下りへ。
皆からのアドバイスが効いたのか、前の人のラインを見たりして何とか自分の行きたい方向を決めて車体を向けようとする乗り方に変わってきています
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一本目の林道が終わると思ったより時間をとってしまったので、次の林道への移動途中にあるコンビニで昼休憩とします。
初心者の方と話をすると、最初はこんなとこ続いたら無理だ、初心者向きじゃないよと思ったそうですが、後半アドバイスをきいて慣れてくると、結構行けるものだとなってきたそうで、こちらもホッとします。
もう帰るとか言われたらどうしようかとか、こちらもドキドキしてるんですよ。
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食事しながらのどかに話してますが、最初の林道を終えてスタッフは皆さんが楽しんでいただいているか、内心ちょっとドキドキしてます。
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エネルギー補充して、腹ごなしの次の林道は京北の稲荷谷線。それ何処?と思われる方も茶呑峠といえば分かりますでしょうか。
ここのフラット部分をのんびり流して、峠手前のちょっとガレ始めた開けたところで一旦終了。
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ここから茶呑峠の急坂は希望者だけ往復していただきます。
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昨年秋に伐採作業で道が綺麗にならされて、ちょっと頑張れば初心者でも上れなくはない状態。
ほとんどの方が上ってこられました、知ってる人は綺麗になり過ぎて茶呑っぽくなくて残念と。
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以前はこの急ターンも石いっぱいでした。

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稲荷谷線での撮影ポイントで走りながらポーズをとるノリのいい方達何故かみんなカワサキ(笑)

稲荷谷線を往復して、国道に出ると次に向かうのは小さな川沿いの林道。
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ほんの1km程度入ると砂防ダムの上に砂が溜まって河原になっているところで水遊びができます。
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豪快に水飛沫を上げたりしていますが、転んでもほぼ水没はしそうにない浅瀬なので、安心して遊べます。

ここでも少し時間を使いましたが、初心者の方が慣れてきて林道走行そのものはゆっくりではあるけれども転倒も無くいいペースで進行。
この先の最後のエリアで時間が無ければカットしようかと思っていたピストン林道も行けそうと判断。
鞍馬の北、花脊峠の旧道と芹生の奥のフラットダートも含めて、予定していた林道をすべて走行できました
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ここを最後の休憩場所として、一旦締めのご挨拶をさせていただきました。
最後は店舗がお祭りで通行止めになっていますので、市街地に戻ってきたところで解散させていただきました。
今回は大きなトラブルもなく、転倒らしい転倒も無くとても和やかなツーリングとなりました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
みんなでサポートし合っていただいたおかげで、初心者の方も楽しかったと言っていただけました。
林道に行きたいけど、上手い人ばかりだととんでも無い場所に連れていかれるのでないかと、不安で踏み込めない方、レオタニモトの初心者向き林道ツーリングはこのように和やかにやっていますので、林道デビューしてみたい方は次回是非ご参加をお待ちしております。

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  1. 2017/10/11(水) 20:27:15|
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