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水冷ベスト展示中

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 梅雨入りして暑さも一段落するかと思いましたが、晴れると昼間はやはり暑いです。
今年の夏も暑くなるとの予報も出てますし、むしろこれから暑さの本番がやってくるのでしょうね。

 オートバイに乗る上での暑さ対策としては、通気性のいいメッシュのアウター吸水速乾性のいいインナーウェアを組み合わせて、汗をかいても溜め込まずすぐに乾かす、これが今の定番アイテムです。
これに加えて保水性のいい素材のスカーフを巻いて、気化熱で首を冷やすなんて便利グッズもここ数年人気があります。
この水を使って気化熱で冷やす仕組みを首だけでなくベストにして身体を冷やす物もごく一部にはありましたが、水を含ませる素材の欠点として濡れてしまうので普段には使いにくく、どちらかといえばレースなどの競技用として知られています。

 水で冷やしたいけど濡れたくはない、これを実現したのがMACNA社が開発したドライクールベスト
表面生地に水を含ませるのではなく、吸水素材を内部全体配置した中に水を入れる方式の水冷ベストになります。
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 右胸上にあるキャップから水を500mlいれて、キャップを閉めてから中で背中から左前に水をまんべんなくまわしてもらうと、内側全体に配置した吸水素材が水を保持します。

 この時点で着てみますと入れたばかりの水は冷たいのでひんやりするのですが、これはじきに体温で温められますので冷たさは徐々に感じなくなってきます。
 このベストが本領を発揮するのはここからで、外気温で表面が温められることで内部の水が気化して水蒸気となり透過性被膜を抜け、この時に気化熱が奪われることで温度の下がった冷気を走行風で取り込み涼しさを体感できます。
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 冷却の持続効果は使用環境にもよりますが8時間から72時間、水が少なくなり効果が見られなくなったら水を補充するだけで簡単に回復できます。
 気化により効果が高まりますので、分りやすいのは気温が高くある程度の速度が出ている条件下となります。湿度が高い中でスピードが低いと体感はしにくいのですが、それでも体温の上昇を抑制する効果は見られますので長時間のライディングをトータルで見ると身体への負担が減り疲れの軽減につながります。

 サイズは出来るだけからだにフィットするものを選んでいただいた方が体感しやすいと思います。多少サイズに余裕がある場合は、風を通すフルメッシュジャケットを上に着てフィット感を高めていただくのをおすすめします。

 ウェア担当の私は数年このドライクールベストを愛用していますが、アスファルトの照り返しがたまらなく暑い時でもかなり楽に走行できるのを毎年体感しています。
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 夏の炎天下でも長距離を走るぞという方、是非ツーリンググッズの一つに加えていただくことをお勧めさせていただきます。
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今ならレオナ店で展示販売していますので、一度ご覧ください。


輸入元による製品紹介のページはこちら
  1. 2017/06/09(金) 20:47:02|
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