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「うなぢる」 泥汚れに最強?のバイク用洗剤

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うなぢる

怪しげなネーミングのこちらの液体、けしてウナギのエキスではありませんし、ウナギのタレでもありません。
バイクの洗浄用に開発された泥と油汚れにめっぽう強い洗剤、それが「うなぢる」です。

走れば必ず汚れるオフロードのレース会場ではじわじわと知名度をあげており、使用された方がこれはいいと口コミで広がり、怪しげなネーミング(笑)もあいまってか宣伝をほとんどしてないのにうわさで広まってきています。

では肝心のどのくらい綺麗になるのか。
先日お買い求めいただきましたお客様から洗車前、洗車後のビフォーアフターの画像をいただきましたのでそちらをご覧いただきましたらよくわかると思います。
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パッケージの「うなぢる」は原液です。
これを汚れの程度に合わせて2倍から50倍に希釈して使います。
目安は最も厳しいと思われるチェーンの汚れで2倍、ホイールやエンジン回りなら4倍程度まで、外装は4~10倍、外装の軽い汚れを流す程度ならそれ以上に薄めても十分でしょう。
市販のスプレーボトルに薄めていれると使いやすいですね。

使用いただいた車両はレースでも使われたセロー。
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汚れの取り難い中心のハブの泥も綺麗に落ちています。

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フロントフェンダーは、傷の中に詰まった泥もだいぶ浮かせて目立たなくなるくらい落ちています。

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ヘッドやフレームの金属部分も綺麗になっていますが、ゼッケン下の樹脂パーツの白い部分は光沢が出ているのがわかりますでしょうか。少しまだ水がついているのもありますが、うなぢるは表面のツヤを復活させてくれる効果も多少もっています。

泥汚れだけではありません。
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こちらはビフォーの画像がありませんが、パッドカスで真っ黒になったキャリパーもピカピカになりました(上とは別の車両です)。

うなぢるで綺麗に汚れを落とすコツは、しっかり汚れに浸透させて汚れを浮かす、その後洗い流してしっかりすすぎをするです。しつこい泥や油汚れはパーツクリーナーだとすぐに流れて揮発するので、どんどん使ってしまいます。うなぢるは後で流す必要はありますが、その分しっかり汚れに浸透してくれるので、乾かない程度に少し時間をおいてからブラッシングして水で流すか、高圧洗車機をかけてください。これで殆どの汚れが取れるはずです。

ところで「うなぢる」という変わった名前の由来ですが、開発した発売元が石原商店うなぎ工房さんで、うなぎさんの所の洗浄液で「うなぢる」、らしいです...
今でも十分に怪しいのですが、初期のラベルはもっと怪しい味がありました。
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うなぢる原液1リットル 2500円(税込)

テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

  1. 2016/12/24(土) 15:25:50|
  2. ちょっと怪しいバイク用品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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