レオタニモト スタッフ ブログ

メガネ、メガネ、メガネ...

OTG_01.jpg

眼鏡ネタです

ネタといっても、あの伝説の漫才師のボケではありません(若い人、分かるかな?)

オフロードゴーグルとメガネについて見てみましょう。
メガネをしてオフロードゴーグルを付けようとすると、眼鏡対応の専用ゴーグルが必要となってきます。

普通のオフロードゴーグルでは使えませんかと訊かれることもありますが、種類によっては小型のメガネなら使える物もあります。
ですが、幅、そしてノーズのあたりに余裕がないと、眼鏡が押さえつけられて痛かったり、華奢な眼鏡だとフレームが曲がりそうになったりして使いにくいことがありますので、やはり専用品がよろしいかと思います。

何故わかるかって?
色々試してみましたよ、眼鏡ユーザーでしたので(最近はコンタクトのお世話になってます)

レオナ店で通常扱っている眼鏡対応ゴーグルは現在3種類。
TOPの画像でヘルメットに装着しているネイビーの物はSWANSのMX-797Ⅱ、手前のレッドはSCOTTのSPLIT OTG、奥のカーボン柄はOAKLEYのL FRAMEになります。

この3種、それぞれ形に特徴がありまして、
OTG_02.jpg
上からL FRAME、中MX-797Ⅱ、下SPLIT OTG
大きさがまったく違うのがわかると思います。
さらにじっくり見ていただくと、ゴーグル本体のカーブも違うのがわかりますか?

まずSCOTTのSPLIT OTG、見るからに大型です。
この3種類の中では設計はもっとも新しく、ゴーグルが大型化する最近の傾向のモデルです。
OTG_03.jpg
眼鏡を合わせると、すっぽり中に収まる感じです。

SWANSのMX-797Ⅱは
OTG_04.jpg
SPLIT OTGほど大きくないのに、眼鏡のフレームはむしろ楽に入る感じです。
これはゴーグルのカーブが緩やかなので、両サイドの絞りがきつくならず、少し平面的な作りだからでしょう。
SWANSは日本のメーカーであり、日本人の顔の形にフィットしやすいと言われるのはこうした形状の違いからもあるのでしょう。
(ただし他のメーカーのゴーグルもヘルメットに合わせると、ストラップに引っぱられて左右に広がるので、この状態ほど幅もきつくはなりませんのでご安心ください)

OAKLEYのL FRAMEは
OTG_05.jpg
他の2つと違って、明らかに幅が狭いのが見てわかります。
眼鏡のテンプル(耳にかけるアーム)がゴーグルのスポンジの両サイドに食い込んでいるようにも見えますが、これは最初からゴーグル本体にくぼみをつくって眼鏡を逃がす構造になっています。
これにより、コンパクトでなお且つ薄型でも眼鏡が使えるようになりますので、小さいヘルメットとの相性がいいゴーグルといえるでしょう。

それぞれに特徴がありますので、どれが良いとかではなく、合わせるヘルメットとご自分の顔とのフィット感、そして使用する眼鏡との相性で選んでいただければいいかと思います。
選ばれる際には、ヘルメットと使用する眼鏡をお持ちいただき合わせてみて下さい。
  1. 2016/02/20(土) 16:42:05|
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