レオタニモト スタッフ ブログ

6月8日の林道ツーリングは...

明日6月8日の林道ツーリングは
中止とさせていただきます。涙

ぎりぎりまで天気予報を調べまくって悩みに悩みましたが、出発の午前中の天気がどうも危なそうなのと、いずれにしても晴れには向わないことから今回の開催は見送ることに決定しました。

梅雨明けしたら、また日程を調整して企画しますので楽しみにお待ちください。グー!

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  1. 2008/06/07(土) 19:15:24|
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林道ツーリングに行きましょう

第6回 一足お先に下見してきました
05-3

今週末、6月8日の林道ツーリングを前にして関西地方も梅雨入りしてしまいました泣き
昨年よりも梅雨入りは早かったみたいでガン
次の週末までは持ってくれると淡い期待をしていましたが、そう甘くはなかったようです。
かくなる上は、ひたすら晴れてくれることを願うしかありませんな。がんばれ晴
今現在での京都の6月8日の天気予報は曇り/雨、降水確率50% ちょいやばい...
土曜は晴れ間ものぞくらしいので、もう一日がんばってもらえるよう祈りましょう。
決行するかは土曜日に発表します

さて、本日はタイトルにもありますように8日のツーリングの予定コースを引率スタッフのIとAのコンビで下見にいってきました。IA(国際A級)のコンビではありませんよ、単なるI(イワタ)とA(アズマ)のコンビということですでの誤解の無きよう。

昨日も午前中までは雨で、その前にも結構降っていたので路面は荒れていないかとチェックしてきましたが、まったくもって心配無用、むしろ適度に湿ったおかげで土もしまって走りやすい状態でした。
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上は予定コースの一本目、下は二本目の林道。水たまりも所々にありますがそれですべるとかはありませんでした。まず最初の足慣らしとしては理想的なダートです。
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三本目の後半、ガレ場でですがここもいつもと変わらないコンディションで一安心。

今回の予定コースで雨の影響をもろに受けそうななのが最後に用意しているここ、05-1
画像を見ただけでわかる人にはすぐわかるあそこです。何せ普段から万年マディの区間があるくらいですから雨の後はどうなることかと思ってましたが、一頃に比べるとかなり水の量が減ってまして物足りないくらい。
代わりに予想外の障害物がありました。05-2
先月来た時にあった倒木はほとんど片付けられていたのですが、一ヶ所だけ残ってました(てか、先月これあったかな〜?)
我がSEROW225だとミラーを倒せばちょっと傾けるだけで乗ったまま楽勝でくぐれましたが、車高が高くて重たいとちょっと嫌かも。それでも通れない程ではありません、人数いれば大丈夫ですからご心配なく。

てな訳で、当日は雨さえ降らなければ(今のところ)路面状況は大変よろしいということで、参加予定の皆様ご期待ください!!

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  1. 2008/06/04(水) 23:05:41|
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林道ツーリングに行きましょう

第5回 行きます!今年2度目の林道ツーリングchami

3月に行ってきました今年初の林道ツーリングに続きまして、第2回の開催が決定しましたグー!
日程は6月8日(日)。希望的観測としては梅雨入り前でしょう、そう思いたい、いや季節がずれている昨今、きっとまだ前線はきてないはず、はず、はず...雨
大丈夫ですよ!(根拠なし)うーん

前回はまだ寒いだろうからと京都南部としましたが、今回は北へ行きます、京都北部へ。はい、市内ですよ市内。なんせ三方を山に囲まれた盆地京都のこと、南だけは開けていますがあとの東・西・北はすぐに山がせまっていますんで、近いとこなら当店からバイクでものの30分も走ればすっかり山の中にいるってわけです。
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ここ京都市内ですbikkuri01

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ここも
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ここも
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ここだって
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まだまだありますが、くどいのでこの辺にしておきます。
この近辺だけでもつないでいけばかなりのダートを堪能できます。京都市内って結構広いですよ。

市内、しかも北部だけでどれだけ遊べるか、というより走りつくせるのか?6月8日、一緒に試してみませんか。
ご参加お待ちしております〜




  1. 2008/05/11(日) 14:27:21|
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林道ツーリングに行きましょう

第4回 行ってきました林道ツーリング
TOP

 前回に開催予告をしました林道ツーリングに行ってきました。
 京都南部でも2月下旬にも雪が降ったりと天候が非常に心配でしたが、当日は今年初めての春が来たよってくらいに晴れまして、最高のツーリング日和となりました。
 今回より林道ツーリング引率に参加するスタッフAZ-MAXが2週間前に下見に行ったときには林道内は雪だらけ、途中の舗装路の峠にいたってはアイスバーン状態でコケました〜なんて帰ってきたので直前まで内心冷や汗ものだったんですけどね。

 朝一の一般道の移動区間こそちょっと寒さが残ってましたが、昼になるにつれてぽかぽか陽気となり、何かこんなに快適な中ツーリングさせていただいて申し訳ないって思うほど自然に笑みがこぼれるグッドコンディションでした。前日までは寒さがまだ残り、翌日からは曇るは今年初の黄砂に見舞われるわと、ほんとこの日だけがピンポイントで最高の天気に恵まれまして、こりゃ今年は幸先良いぞと(いきなり運を使い果たしてなどど言わないように)。
朝
朝の店集合、この時はまだ少し寒かったです。

 今回ご参加いただいたのは9名、それにスタッフ2人の総勢11名と、初心者を含んで林道内を動くには程よい人数となりました。
 林道初心者は3名、内お二人はロード歴はそこそこありバイクの操作は慣れているのでダート走行を今回体験いただきます。もう一人はまだバイク歴も浅いのですが、一緒に遊んでいる仲間が結構なことをする方々で、すでにプチゲロ体験もさせられているようですのでまあ心配なさそうです。
公園にて
 バイクを見渡しますと、セローが5台(225が2台と250が3台)、XR/XLR系が3台、KLX、RMX-S、WR-Fがそれぞれ1台とセローが多いですね。私Iがセロー乗りだからって訳ではありませんが、個人的には最近XR軍団に押され気味だったのでちょっと嬉しかったです(セロー偏愛者のつぶやき)。しかし2stが減りました、2,3年前までは10台集まれば3台くらいは2stだったのですけど、もう少ししたら2stがいるだけで珍しいってなりそうですね。
serow?
左はDJEBELかRaidに見えるかもしれませんがセロー250です。こうして見るとやはりヘッドライトはバイクの顔なんですね。

 ダート入口までは道先案内人の私Iが先導します。実はこのエリアは2年ぶりくらい、直前に下見ができなかったので林道内が変わってないか心配していたのですが、その前に変わってしまったところがありまして、目印にしていたガソリンスタンドが更地になってる!あやうく通り過ぎるところでした。うーむ経営厳しいのだろうか、ここは近くの国道まで出ればスタンドには困らないのですが、山間部の小さなスタンドが無くなってしまうと山にこもる林道派ライダーには痛いですね。

林道内にて
 林道に入りますと、WR乗りのAZ-MAXに先導を任せて永遠の初心者スピードの私は最後尾で皆様を見守ることとします、いや見守ることもできずどんどん離されていきます。
 ダートに入る直前に食料調達に入ったコンビニでたまたま会った知合いのグループから、まだ禁猟期前だからハンターの人が車で入ってるよの情報をいただきまして、みんなにも注意するように言っておりましたが、やはりいらしゃいました。最近はオフロードウェアも一時よりおとなしい色目が増えていますが、こんなときにはかつての蛍光色のウェアが欲しくなりますね。バイクで移動してれば誤って撃たれることもないでしょうけど、気分的にね。

集合
 途中展望のよい山頂で記念撮影、そして林道のそばの公園で昼食休憩をはさんで3本の林道を走行。最後のダートは一部ぬかるんでいるのでだれぞスタックするかと思っていたのですが、意外にも誰もてこずることなくするすると抜けてしまいました。いや、決してコケくれとかではないのですけど、こんなに波風のおこらないのも珍しいかと。事前予告の軽〜く行きますがまったくもってその通りとなりました。時間が予定より早かったので、帰りながら最初の2本の林道を引き返すことに。やはり一度走っている道だと路面状況が分かっているので安心して走れるみたいですね。自分はいつも来ているからわざわざ往復しなくてもと思うのですが、初めて来る人には結構これいいかも。次回からの参考になります。
走行中
今回はほとんどフラットの快走路でしたよ〜

ブーツ
ブーツにはさまる枯草は林道のおみやげ

 今年初で、久しぶりのショップイベントの林道ツーリングだったので、今回はお散歩気分でとさせていただきました。次回はもう少し暖かくなった頃に開催する予定です。
 さあ、次はちょっと嗜好を変えてみましょうかね。今回都合のつかなかった方、今度はご参加くださいね〜。

 あっ、トラブルのまったくなかったといっていい今回のツーリングで唯一のプチトラブルを暴露しておきます。
パン修
 こやつがスタッフのAZ-MAXです。寂しそうな背中は何を物語っているかと言えば...
 この日のツーリングの為に前日にタイヤ交換を下まではよかったけど、朝になると何かフロントがよれるとか。空気漏れてるんちゃうのん??
 微妙にエア漏れしているけど、チューブ外してチェックする時間もないよなーと瞬間パンク修理剤を突っ込んでごまかすの図がこれ。普通それは出先で使うもんやろ、事前準備はしっかりね。でもこれで一日どうもなかったので、やはり修理剤はそれなりに使えて心強いってことを実証してくれました。みんなも保険代わり、いやお守りとして一本携行しておきます?

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  1. 2008/03/07(金) 22:05:10|
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林道ツーリングに行きましょう

第3回 林道ツーリング開催!

 ようやく春の兆しが見えたかと思ったらまた吹雪いてみたりする京都市内ですが、皆さんの地域はいかがでしょうか。
 林道ツーリング担当Iがおおくりしますこのコラム、久しぶりとなりました第3回は嬉しいお知らせから。
 3月2日レオタニモト林道ツーリングを開催します前回が2006年の夏前くらいだったので、約一年半振り。昨年の開催が無かったのは、担当の私目が怪我でダート走行が出来なかった為で、その分今年は回数増やしていく予定にしています。
 今年最初の林ツーは、まずは足慣らしで京都南部を軽〜く流すお散歩気分で行こうかと。半分は私の林道リハビリも兼ねておりますので、お付き合いいただける方、お手柔らかにお願いします、なんせまだ傷が完治しておりませんので(←先に言い訳しておきまーす)。

 さて、今回のテーマは林道へ行く前にすべきバイクの整備、チェックポイントについてです。2日に参加する方必読ですぞ、もちろん普段から必要なことばかりですから、このくらいは当たり前として考えてくださいね。

ざっと基本的なところをあげますと、
メンテチェックポイント
こんな感じでしょうか。
 ベテランさんからすると何を今さらと言われてしまいそうなことばかりですが、これが意外と出来ていない人が結構いるんですよ。

ブレーキパッド、ディスクローターの残量チェック
 日常レベルでの最重要チェック項目ですね、止まらないバイクは走らないバイクよりやっかいですよ。特にパッドの残量はついつい忘れがちですので、乗るときに見ておく癖をつけておきましょう。ついでにブレーキフルードも劣化していないか、せめてリザーバタンクから目視だけでもしましょうね。ドラムブレーキのタイプはシューの残量目盛をみましょう。交換は自分でできる自信のある方以外はプロの整備士にまかせてください。

タイヤの残量、空気圧
 オフロード走行する上でタイヤの山があるかは最重要。また空気圧は路面状況にあわせて常にチェック、変更が必要。携帯空気入れとエアゲージは必帯ですね。
タイヤの種類は走り方によってどれがいいか変わりますが、一般林道(クローズドコースでない公道)ではモトクロスタイヤの使用はしないことをお願いします。これは舗装路でのグリップの悪さもありますが、ダートを掘り返して道を傷めてしまう原因になります。どんなタイヤでも走行すれば傷めてしまうので程度問題になってしまいますが、極力地元とのトラブルを避ける上でもお願いします。タイヤ
私がよく使うタイヤ3種。
ダンロップD605はオンロード移動がほとんどのツーリングに便利なトレールタイヤの代表。
ピレリのMT21は公道使用OKのエンデューロタイヤ。オンロード走行もあまり気にならないお気に入りにのオフタイヤです。
IRCのTR011ツーリストは公道OKのトライアルタイヤ。セローにこれをつけると、ガレ場ののぼりがこれでもかってくらい楽になる反則技タイヤ(合法ですよ)。セローヘビーユーザーにはお馴染みですね。

チェーンの清掃・給油 
 一番目に付くメンテポイントとも言えるチェーン。オフロードでは特に泥まみれになるので、ちゃんと掃除しておかないとチェーンについた土が研磨剤となってスプロケットはすぐにボロボロに、チェーンもカチカチに固着します。上からオイルだけ足してもだめですよ、奥に詰まった汚れを落としてから、チェーン用オイルをつけましょう(つけすぎも注意)。
 オイルはオフ走行にはやわらか目の物がおすすめです。流れやすくてもちは悪いですけど、ホワイトタイプなどは根性がありすぎて土がついたときに取れにくくなるので、やわらか目のものでマメにメンテするのが良いかと思われます。
チェーンケア
DIDチェーンプロケアセット チェーンメーカーのチェーン専用クリーナー&オイルセット

クラッチワイヤー&レバー
 ここはメンテするかしないかで大きく操作性が変わりますやらない人は何でしないのってくらい。最初はそこそこタッチがいいはずだったのが、ノーメンテでずっと使ううちに徐々に劣化してくるのでその変化に気付かず重くなってほとんど半クラが使えなくなったりする人多いですよ。
 ワイヤーはインジェクターを使って、まずはクリーナーで洗浄、それからワイヤー用のグリス(液体グリス)を吹き込みましょう。CRC5−56のような浸透潤滑剤もグリスより抵抗が少なくていいのですが、持ちが悪いのでよほどこまめにする人でなければ。
 個人的にはワコーズのメンテルーブがおすすめです。ワイヤーグリスより軽く、浸透潤滑剤よりは持つのでワイヤー類には重宝してます。アクセルワイヤーも同様にしますが、キャブレターの種類によってはワイヤーを完全に外しておかないといけないものもあるので注意。
ワイヤーインジェクター

 レバーもホルダーから外して洗浄、当然ホルダー内やボルトも洗浄して、可動部分をグリスアップ。ここのグリスは固形タイプを塗り伸ばし、ワイヤーとレバーを繋ぐ部分はちょっと多めに塗りましょう。
 この効果が分かるのはワイヤーにグリスが浸透するまでちょっと時間がかかりますが、これはやればわかります。すぐにタッチが変わったという方は、よほど酷い状況だったと思ってください。
 そうそう、林ツーのときはレバーは必ず予備を携帯しましょう(特にクラッチ)。こんな折れ難いレバーという便利な物もありますが、絶対に折れないはないですから。pivotlever


オイル交換
 定期的にしてますか?
オイル量の少ないエンジン、また空冷エンジンはオイルにかかる負担が大きいので、メーカー推奨より早めに交換しておきましょう。
2サイクルもミッションオイルは交換必要ですのでお忘れなく。

エアフィルター
 って何?と言う人いませんよね。でもメンテナンスしたことありますか?
湿式のスポンジタイプは洗浄してオイル塗布が必要です。ガソリンで洗って2サイクルオイルを塗るなんて方もいらっしゃいますが、フィルターが傷むのと、湿式クリーナーの効果があまり得られなくなるので専用の洗剤・オイルを使いましょう。
 乾式は埃をはらう以外は交換しかないので、汚れがたまったら迷わず交換ですよ。
twinair

湿式スポンジタイプのリプレイスエアフィルターの代表TWINAIR。丈夫で吸入効率も良く、お気に入りのフィルターです。

プラグのチェック
4サイクルではあまりトラブルは起こりにくいのですが、それでもプラグから火が飛ばなくなるだけでエンジンはかからなくなります。焼け具合をみてエアクリーナーやキャブのメンテが必要になるか分かることもあるので、たまにはチェックしてみてください。単気筒のオフロード車ならほとんどプラグは1本ですむので、交換できるように予備の一つは用意しておいても損はないですよ。
2サイクル車は予備プラグは必帯ですね。
 おすすめはイリジウムプラグ、安定感が変わります(メンテ不足の調子の悪さは補ってくれませんので、セッティングはしっかり出しておきましょう)。
IX


メーターワイヤー
ワイヤー式はたまに切れます。切れると当然メーターが動かなくなります。そうなると困るのが距離によるガソリンの消費量計算が出来なくなるので給油のタイミングが分からなくなるのと(オイル交換の目安も)、速度が分からないのでスピード違反も怖いですね、それに整備不良もとられるか。速度計より距離計を先に考えるのがオフロードっぽいですか?
 そうそう外して見るものではありませんが、フロントタイヤを外す時などに機会をみてワイヤーにほつれがないかをチェック、洗浄・給油をしておくのも良いかと思います。


 以上は日常レベルでやっておいたほうがいいことと、実際私が経験したトラブルから思いつくところを幾つかあげてみました。まだまだやるべきことはありますが、まずこれくらいはチェックすることを心掛けましょう。



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  1. 2008/02/24(日) 18:20:41|
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