この夏は暑かったですね、この調子で残暑も厳しいかと覚悟していたのですが、意外や京都は朝晩涼しく過ごせるようになってきました。まあ、日中はまだまだ暑さが残ってますけどね。
そんなどっちつかずの中途半端な気候を一気に秋ムードにしてくれる物がやってきました。

秋冬物のジャケットにございます。
こちらは
SIMPSON SJ-834フェイクレザージャケット、見た目はハードですが合皮ならではの軽さでレザーの雰囲気を手軽に楽しむことができます。
いつもなら最初に秋物が入って来る時は、まだ暑くて見たくないねんとか思うのですが、今年は「おお、やっときたか」とすんなり受け入れてしまってます(クーラーのかかった店内にて)。
上のブラウンとブラックの2色が入っています。

(ブラックは後姿を)
そしてもう一型
SIMPSON SJ-837 MA-1typeジャケットライディングジャケットでもすっかり定番化しているMA-1タイプ、バイクを降りても普通に着ていられるのが魅力ですね。
この
カモフラージュは先行受注でも生産予定数を大幅に上回るオーダーが入ってしまい、すでに生産前にしてメーカー完売が決定した人気モデルですので、当店でも在庫のみで終了とさせていただきます。
これまた定番色のカーキも入荷していますのでこちらもよろしく。

まずは第1弾としてSIMPSONの早期完売が予想される人気モデルを紹介させていただきました。
また新製品が入ってきましたら、どんどんご案内させていただきますので乞ご期待!
テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク
- 2008/08/27(水) 19:53:14|
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巷で話題の
エアバッグジャケットシステムhit-air、テレビ番組で取り上げられて以来とても沢山の問い合わせをいただきまして、メーカーも生産が追いつかないほどの人気製品です。
ご存知無い方は是非
こちらをご覧ください。バイクでエアバッグって?との疑問が解けるはずです。
非常に良くできたシステムで、開発もどんどん進んでいまして初期の頃から比べるととても洗練されてきているのですが、最近言われるようになったのがジャケットが重たいと。
確かに一般のライディングウェアに比べると軽くはありませんし、手にするとずっしりくる感じはありますが、
着用するとあまり重さは感じませんし、エアバッグシステムを内蔵している割には増量分もそんなに気になるほどでは無いと思います。
実際ライディングジャケットを使っている方は大抵が想像していたより軽いと言われますので、これまでライディング用のジャケットを着たことが無かった多くの方がhit-airなら着てみようと興味をもたれたことによるようです。
バイクに乗りなれている方なら安全の為にはこの重量は気にならないとはいえ、
より多くの方に安心してバイクに乗って欲しいと考えているhit-airのコンセプトとしてはこの点も目をつぶっていることはできなかったようで、しっかりと開発はされていました。
そしてこの春、新作ラインナップとして加わったのがこれです。
hit-air OS type エアバッグジャケット
ジャケットタイプとしては
2kgを切る軽量(約1.8kg)で、街乗りからツーリングまで幅広く使っていただきやすくする為に様々な工夫がされています。


ソフトな生地とソフトパッドを採用。
着た感じがごつごつしないのと、肩・肘のパッドをメッシュタイプの薄型にすることで、重量もさることながら
動きやすさで初めてライディングジャケットを着る方にも抵抗なく使っていただけるようになりました。
新開発小型キーボックス。
YKK社と共同開発でエアバッグを作動させる要の部分を小型軽量化に成功。
ボンベも専用のサイズを作るこだわりです。
試着してみるとキーボックスがあることを除けば、エアバッグを搭載しているのは聞いていないと分からないくらいの動きやすさで軽いです。キーボックスも他のモデルに比べると軽量化されているのですが、他の部分がそれを上回るしなやかさを実現しているので、唯一エアバッグを搭載していると意識するのがキーボックスの存在かなと思わせる程度です。
これならスクーターで通勤などに使われる方にも抵抗無く使っていただけるはず。
生地がソフトな為、スピードレンジの高いスポーツ走行には他のモデルをおすすめしますが、ツーリング派には嬉しい機能がまだありますよ。
透湿防水フィルムを中布部に使用しているので、防水で湿気を外にだす快適構造(表地は撥水加工)、雨でも心配いりません。
裾には
ストームガードがついて、巻き込み風の侵入を防ぎます。
背中にはソフトパッドが付属しますが、オプションで
ハードタイプのCE脊椎パッドや
SPIDI社の脊椎パッドを、さらに前面内側のベルクロテープにより、オプションの
胸部パッドの装着もできます。

スポーツ走行にはちょっと...としましたが、アームやサイドにはバタつき防止のアジャスターがついていますので、クルージング派のツーリングには十分対応しています。
エントリーユーザー向けととられがちな軽量モデルですが、ベテランのツーリングライダーにも魅力的な仕上がりとなっているこの新製品、現在MとLが入荷しています。是非見に来てくださいね。
もちろん通信販売にてもご注文いただけます。
こちらのショッピングサイトをご覧ください。
※メーカーの生産状況によっては、在庫分が売切れますと取寄せに時間がかかることもございます。テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク
- 2008/05/25(日) 16:08:46|
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いよいよゴールデンウィークがスタートしました。みなさんツーリングのお出かけの予定はいかがですか

京都近辺は天候も良く、
暖かいを超えてすっかり
暑いーっ!!とうなりたくなる日々ですよ、いやいや雨が降ることを思えば暑いの歓迎

先日も久々に京都市内ですが鞍馬から旧京北町にかけてのけっこう山影になるところを走ってきましたけど、何処にいっても日中は20℃を下回ることなく一足先の夏気分を味わってまいりました。涼しいはずの鞍馬にさしかかる手前の温度計が
26℃を指していたときはさすがに

(いまだに見間違えたかと思ってるくらいに)
メッシュジャケットはまだ早いかなと思いましたけど、この天気で日中だけの日帰りならもうOKだったみたいです。

途中で目にも鮮やかな一面の蓮華をみかけて思わず一枚、懐かしさを感じる風景です。
しかし、天候が変わりやすいのが春の天気、ロングツーリングともなるとさすがにフルメッシュのジャケットでは少し心配ですよね。
そんなこの季節によく売れているのが
防風インナー付のメッシュジャケット、朝晩や寒さを感じたらインナーをつけてある程度風をとめて、暑くなったら
フルメッシュにすればいい優れものです。
(イエローコーン BB-8108)このインナー着脱のタイプは見た目にも機能的にも当たり前ですが基本はメッシュジャケット、防風も内側の薄いインナー一枚で止めるので、まあメッシュの補助くらいの感覚です。
夏に向けてはこれで十分なのですが、中には変り種もありまして
一見普通のジャケット、でもメッシュにもなる物もあります。
KADOYA LAYER-JACこれ、どうみても普通のジャケットです。強いて言うならジッパーが少し多いかな...と。
この
ジッパーを開けていきますと中からメッシュ生地がみえてきまして、

全開にして袖口のジッパーも開けていきますと、


アウターはすべて外れて
メッシュジャケットとなります。

ちょっとメッシュのぐあいが画像では分かり難いかもしれませんのでアップにしますと、

かなり風通しのよさそうなフルメッシュになっています(メッシュ裏地の2重構造ですから透けることはありません)。
デザインもシンプルですから、さりげなくライディングジャケットを着たい人におすすめです。
さらにこのシステムを発展させると、アウターに
防水素材を使って
防水←→メッシュなんてものもあります。
TEKNIC 2-IN-1 SPIDER メッシュ防水ジャケットシステム
こちらはさらに着脱式防寒インナーまで付いた
オールシーズン対応。
TEKNIC 2-IN-1 SPINT メッシュ防水ジャケットシステム背中に付属のバックパックを装着できて、外したアウターとインナーを収納してしまうというユニークな一着になっています。
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- 2008/05/01(木) 16:31:38|
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遂にお待ちかねの、Monster Energy Kawasaki(モンスターエナジーカワサキ)が直輸入で入荷致しました。
Monster Energyとは、
こちらを見て頂ければ分かるように、要するに栄養ドリンクですね

数々のアクションスポーツの有名な選手を、大きくサポートしている会社です。
MXでは、
ジェームズ・ステュワート選手とか、
リッキー・カーマイケル選手とか...その他数え切れない選手を抱え込んでいます。
まさに本場USでは、ドリンク戦争真っ只中でございます。
有名な選手を、どれだけ獲るかで売上が顕著に変化します。
今期
US Kawasakiは、チーム契約でMonster Energy Kawasaki(モンスターエナジーカワサキ)とレーシングチームでの契約を決めました。
MX界では、良く目に付いていた
Monster Energy(モンスターエナジー)が最近ではロードでも目に付くようになりました。
USではこれらの、
コラボレート商品が発売されております。
これらの商品はKawasaki Japanは扱いが無く、日本の皆様にはおあずけ状態でしたが、ここは私達レオタニモトが一つの矢を放ちます

まずは、カワサキファンならずともこのレアさに舌鼓をお願いします

言っておきますが、当社に入荷した商品は
数に限りがございます。
それらも含め、ご覧下さいね。

これらが、
Monster Energy Kawasaki(モンスターエナジーカワサキ)の全貌です
テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク
- 2008/03/29(土) 21:12:13|
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タイトルの通りです、
はい、
マニアさん、いらっしゃ〜い!!以前に超マニアックないわゆる
ゲロ系エンデューロDVDを紹介しましたが、今回はそれに比べればまっとう、正統派エンデューロのDVDです。
FIM世界選手権エンデューロ 2007総集編
恒例の雪中でのレースとなったスウェーデンラウンドで幕を開けたワールドエンデューロ。KTM勢が圧倒的な強さを誇りますが、今シーズンの注目はなんといっても中盤からBMWが投入した450ccのNEWマシン。これを駆るのが大排気量車を得意とするワールドモトクロスチャンピオンのスメッツですから興味をひかないはずがない。そしてアプリリアVツインマシンに乗るのは天才ステファン・メリマン。欧州メーカー車ファンにはたまらんですな。
世界8ヶ国、全16戦をダイジェストで収録。

そして、もう一枚
ISDE2007 チリ大会
世界選手権よりも古い伝統を誇るインターナショナル・シックス・デイズ・エンデューロ。
個人でも参加できますが盛り上がるのはやはり国別対抗、2006年には日本から初のナショナルチームを派遣、もちろん2007年も日本チーム参戦しています。
ちょうどYAMAHAが公道仕様の
WR250Rを発売する直前に、エースライダーの鈴木健二選手がこのマシンで参戦したことも話題になっていたのを覚えている方もいるのでは。トレールマシンで見事6日間完走、日本人最上位、そして最終のファイナルクロスでは転倒後に怒涛の追い上げでトップライダーたちを抜き去る大活躍とさすがは元ワークスライダー。
レースの舞台となったチリのLA SERENAは砂漠と岩のコース設定。乾いた大地から見える海岸線が美しいのとはうらはらに、マシン・身体に負担の大きいタフなコースとなっています。

この2枚を国内リリースした日本発売元では、今年は発売するか迷ったそうですが毎年楽しみにしているファンの要望に発売を決めてくれました。
枚数も多く作れないので当店でも在庫は僅かです。
もっと需要が伸びれば制作枚数も増えるはず、というより毎年悩まずにリリースしてくれることでしょうから、皆さん是非お買い求めいただきまして、来年も出しての声をくださ〜い

(切望)。
テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク
- 2008/02/16(土) 15:00:00|
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