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Arai新製品(2)

昨日はAraiの新製品の中で、新グラフィックと限定グラフィックを紹介させていただきましたが、続けて本日は新型、そう新しく作られる帽体のご紹介です。
vcx-01
VECTOR-X 《ベクターX》

以前よりAraiのヘルメットをご存知の方でしたら、このVECTORの名称を覚えていらっしゃるかもしれません。
vc-03
これは旧VECTOR
SNELL規格の帽体、ベンチレーション装備と必要にして十分な機能を備えたベーシックなフルフェイスの位置付けで、上位モデルと比べると頭頂部の内装交換が出来ないなど廉価版的なところもありました。

今回のベクターXはAraiの最新帽体アストラル-Xの系列を引き継ぐベーシックモデルの位置付けになりますが、アストラルの廉価版では無く、ツーリングスペックを際立たせたアストラルに対して、シティユースにも気軽に使えるスポーツモデルとして開発されたものになります。
内装はRX-7Xシリーズに採用されている「エコピュアー」生地で、頬パッドだけでなく頭頂部のシステム内装も着脱交換ができます。
シールドもRX-7X、アストラル-Xと共通のVAS-Vシールドを採用、オプションでサンシェードのついたVAS-Vプロシェードシステムの取付けが可能です。

そしてこのモデルから新規に採用されたのが新型のベンチレーションシステム、デュアルフロー・ダクト。フロントのベンチレーションをセンターに前後2穴式を取り入れ、一つのダクト内で吸気と負圧を利用した排気をしてしまうシステム。ダクトという名称ながら、RX-7Xなどで採用されている大型のディフューザーを小型にしたような効果を発揮します。
見た目に大型のディフューザーが苦手な方にも快適性をもたらせる新システムです。

同時にグラフィックモデルも発表されました。
vcx-02
VECTOR-X TOUGH 《ベクターX・タフ》

発売は単色モデルが3月中旬以降、グラフィックモデルが3月下旬頃を予定しています。
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  1. 2017/02/03(金) 18:01:15|
  2. Araiプロショップへの道
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Arai新製品

3月のモーターサイクルショーを前に、各メーカーの新製品が気になる頃です。
2017年の新カタログもモーターサイクルショーで配布すべく作成中のメーカーも多く、Araiヘルメットも毎年そこでお披露目していますが、一足先に入った情報をご報告します。

an_170201
まずは2016カタログにも掲載されていたQUANTUM-J PAGE《クアンタムJ ページ》が発売されました。
シンプルなラインとカラー構成でありながら縦の大きなラインと横の細かなラインで配色を楽しめるのは、デザインを手掛けているのがイタリアのデザイナーDrudi Perfomanceならではでしょう。

次いで2月末~3月に発売を予定しているRX-7Xの新グラフィックGHOST《ゴースト》
an_170202
こちらは現行カタログ未掲載の先行発売モデルです。
プロライダーのレプリカではない一般のグラフィックモデルですが、ベースモデルがRX-7Xだけあってかなりスポーティな仕上がりです。誰かのイメージのつくレプリカが苦手な方にはうってつけのモデルになりそうです、グリーンが注目を浴びそう。

そしてカタログには掲載されないAraiテクニカルプロショップ限定モデルが今年も予定されています。
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RX-7X KAWI JAMELE《カウイジャミール》
シンガーソングライターでありアーティストとしても様々な分野で活躍している加藤ミリヤ氏のファッションブランドと、TEAM KAGAYAMAがコラボしたことから実現したモデルで、レーシングイメージの強いRX-7Xのデザインのなかにあってはこれまでになく目を惹かれるデザインになっています。
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発売は3月以降を予定しており、テクニカルショップのレオナ店にて取扱いできます。
RX-7X新製品については只今予約受付け中です。
  1. 2017/02/02(木) 15:39:58|
  2. Araiプロショップへの道
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店頭でヘルメットの修理もやります、Araiプロショップ

Araiヘルメットのテクニカルプロショップになっているレオナ店では、ヘルメットのフィッティングの他に修理メンテナンスも行っています。

通常メーカーに送らないと出来ない修理でも、パーツを取寄せてその場で修理ができる物もありまして、
今回のご依頼はこちらのヘルメット、
ram4fin01
どこを修理されるかといいますと、こちら
ram4fin02
ディフューザーとよばれる大型ダクトにはさまれた、後頭部のエアロフィンというパーツが割れてしまったので交換します。 [店頭でヘルメットの修理もやります、Araiプロショップ]の続きを読む
  1. 2016/02/09(火) 16:25:35|
  2. Araiプロショップへの道
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今、何をすべきか

6度目まして佐藤です

昨日の朝、頑張ってバイクで出勤しましたが・・・
雪の日はバイクに乗らないように!
もぉ、滑りまくりです
補助輪とか出ないですかね???


そんなことはさてより
___1_20140120121337777.jpg
レオナの壁面にAraiコーナーが出来上がっているのはご存知ですか?
___2_20140120121339e3e.jpg
このようにヘルメットが出来上がる途中経過の帽体まで・・・
一番上が発泡体ですが色が3色に分かれてまして、それぞれに強度が違うんですね
さらに一番下には帽体が・・・
これにもAraiさんならではのこだわりがギッシリですので、分からない部分がありましたら佐藤に聞いてください

なぜR75にこだわるのか、なぜシールドベースにカバーがあるのか、そもそもシールドの取り付け方がわからない
・・・などなど

まずは違いを感じるために、被ってみて下さい


バイクを売るなら・・・
  1. 2014/01/20(月) 12:26:51|
  2. Araiプロショップへの道
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Item(アイテム)

94度目まして佐藤です

今日はAraiプロショップに関してのちょっとした説明です

Araiヘルメットを被っていてマウスシャッター、ダクト・・・など落として割ってしまった
なんて事あると思います。そんなときどうしていますか??
・「まぁいいや」と気にしない
・「お店に行って直してもらおう」
・「補修部品を買って自分で直そう」
など、いろいろあると思いますが、直す方はご存知と思いますが、通常ではマウスシャッターや一部のダクトは
メーカー修理になり、お店又は自分でメーカーに送らないといけません
その際に掛かる送料、あとは修理期間という時間、そこで諦めていた方がいるはずです!!

しかし!プロショップになったお店ではメーカーに送ることなく、研修を受けたスタッフが修理できるのです
と、いうことはメーカーに送る送料に修理期間の時間が0になります(修理部品が取り寄せの場合は取り寄せ後、後日修理となります。)

___1_201309281712509ce.jpg

あまりにも年数が古いモデルや強い衝撃が加わったと思われる製品はお断りさせていただく場合がございます。
ご了承くださいませ。

バイクを売るなら・・・
  1. 2013/09/28(土) 17:15:30|
  2. Araiプロショップへの道
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