レオタニモト スタッフ ブログ

レオタニモト林道ツーリング開催します!

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10月8日()林道ツーリングを開催致します。

行先は出発地点の当店レオタニモト西院店からもそんなに遠くはない、京都市内北部の林道をいくつかまわる予定にしています。
今回もオフロード初心者にも安心してご参加いただけるように、比較的フラットな難易度の低い道を選んでいます。
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当店の林道ツーリングは、林道に行ってみたいけど何処にあるのか分らない、怖くてなかなか踏み込めない、一緒に行く仲間がいないので一人では行けない、そんな方に林道体験をいただく第一歩になることを目的に行っております。
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先日もたまたまオフロード車を購入したら、周りのオフロード乗りから一緒に行こうと誘われるけど、とんでもない処に連れて行かれそうで躊躇しているなんて相談も受けました。
確かに慣れている人達は普通と思っている処も、初めての人にはとても厳しく思えて怖くなって次からは行けなくなるなんて話も聞かれます。

そんな方に、まずは未舗装の林道ってどんな処かを体験いただくのが今回の林道ツーリングですので、行ってみたいけど迷っている方は是非ご参加ください。
一部ベテランの方のサポート付で、ちょっとだけ頑張ってもらうところも考えていますが、それも普通の林道ツーリングでしたら何も言わずついてきなさいっているレベルですので、皆と一緒ならこんなところも行けるんだという達成感も味わっていただけることと思います。
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予定ルートは先日下見をしてきました。撮影にまわるスタッフもこの下見が初めて林道体験で、最初は慣れないこともあって怖々でしたが、2本ほど林道を走ってダートに慣れてくると後半はゆっくりとではありますが楽しく乗っていました。
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参加ご希望の方は、レオタニモト各店にてお申し込みいただけます。
募集は定員に達し次第締切りとさせていただきます。

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今回の下見では、この日たまたまオフロードバイクが調達出来なかったスタッフがモタードのDトラッカー125で来ていましたが、基本ルートはこれで難なくこなしていました。これで行けるならオフロードバイクなら安心でしょう?
  1. 2017/09/25(月) 18:06:59|
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ド・初心者ツーリング




皆さんこんにちは。本日はツーリングイベントのお知らせです(=゚ω゚)ノ

毎年恒例の初心者ツーリングが開催されます。
ド・初心者ツーリングですので、ツーリングに行ったことのない方、行ってみたいけど流れに合わせられるか不安な方。
今回のツーリングの主役は初心者の皆さまですのでしっかりとペースを合わせ、安心安全にツーリングを楽しめるように企画しております!
ぜひこの際にツーリングデビューしてみてはいかがでしょうか!!



↓↓↓以下ツーリングの詳細となります↓↓↓

今年は朽木でBBQを楽しもう!
開催日:平成29年7月9日

これからバイクの楽しみを知りたい方やバイク仲間を増やしたい方のご参加をお待ちしております!

バイクの愉しさご一緒に!

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  1. 2017/06/25(日) 11:12:27|
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ガエルネ G-REACT発売!

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ガエルネのオフロードブーツの新製品 G-REACT(ジーリアクト)が入荷しました。

ガエルネ初のユニピボットシステムを採用したこのブーツは、足首を守る剛性をもたせながら前後にはスムーズに動くので、硬くて動かないのは操作しにくくて嫌だけど、柔らかすぎると不安だという方にぴったりです。
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ブーツ内側には関節のように動くピボットで前後には動きながら、挟まれたときのガードをするとともに捻りを防ぎます。
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ピボットある外側はバックルベースを留める樹脂プレート部が足首をガード。こちらはブーツ本体からフローティングさせることでしなやかな動きを確保しています。

ガエルネならではのしなやかなレザーとユニピボットシステムのおかげで、足を通した瞬間からすぐにバイクに乗って操作ができそうなくらい履きやすいブーツに仕上がっています、もちろん馴染んでくるとさらにフィット感が増してより操作がしやすくなることと思います。足型も正規輸入代理店のJAPEXがメーカーと共同開発で、日本人向け仕様の足型にて生産していますので、一般の海外製ブーツでは足幅が狭くて痛くなりやすい方も合わせやすいかと思われます。

カラーは4色
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ホワイト、ブラックの定番の単色に加えて、オレンジ、そしてレッド/イエローをラインナップ。
サイズは26.0cmより0.5cmピッチで28.5cmまで。

とてもよく出来たブーツですが、サイズ合わせをされるときに確認いただきたい点がありまして、
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4本あるストラップのうちの上2本がやや短くて留めにくいと感じるかもしれません。
デザイン上ストラップを留めるバックルがやや後ろに設定されているので、ちょうどふくらはぎの太い部分が来る日本人には少し余裕がなくなってしまいます。対策としては、ガエルネブーツによく採用されているバックルの位置調整がこのブーツでも出来るようになっていますので、ビスを外して一つ内側にずらせば余裕ができます。
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大型のニーガードを使われてこれでも短い場合は、オプションでエクストラロングのストラップが用意されています。
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林道ツーリングからエンデューロ、そして軽くMXコースで遊べるとオールラウンドに使えるG-REACT、価格も税込みで37,800円とこの作りとしては比較的高くない設定となっていますので、初めてのオフロードブーツにもおすすめです。
  1. 2017/06/16(金) 13:33:02|
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載せやすいシートバッグ

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梅雨入りしたとたんに雨の降らない京都です。
日中に適度な暑さはありますが、梅雨時期の晴れ間にありがちな湿気が高くてまとわりつく暑さなんてこともなく、風は爽やかでバイクで走れば爽快そのもの。
これはもうツーリングに出掛けなさいと言われているようなものですね、とバイク乗りの勝手な解釈をしてしまいましょう。ほんと今乗らないともったいないですよ。

ツーリングでちょっと遠出する時、後ろに荷物を載せるのに便利なのがシートバッグ
最近のリアシートが小さいスポーツバイクでは小型のバッグにしてしまいがちですが、そんなシートの小さい車種でも安定して取り付けやすいミドルサイズのシートバッグをご紹介します。
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デグナー NB-101 アジャスターシートバッグ
通常18リットルから、容量可変のアジャスターを開くと34リットルと結構な量が収納できます。
特徴的なのはシートに載せる部分の形状
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裏側からみるとくぼみの真ん中に取り付けのベースプレートがあります。
シートが細めの場合はベースプレートの両側がシートを軽くはさんで両サイドにそうので、底面が安定して左右にぶれにくくなります。

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YZF-R25の軽く山形になっている細いシートでも
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サイドのカバーに自然な形で載っています。

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シートのサイドカバーが結構張り出しているCBR250RRでも
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ソフトな素材なので形状に合わせてフィットしてくれます。

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コンパクトなGIXXERは全体に細めでリアシートも幅があまりありませんが、安定して取付けできそうです。

さらにミニサイズのZ125PROでも。
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原付2種ツーリングで遠くまで行く時でも、これなら荷物を背負わずに載せられそうです。

リアシートが小さくて荷物を載せにくくてとお困りのかたにお勧めのバッグでした。
  1. 2017/06/15(木) 13:16:24|
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水冷ベスト展示中

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 梅雨入りして暑さも一段落するかと思いましたが、晴れると昼間はやはり暑いです。
今年の夏も暑くなるとの予報も出てますし、むしろこれから暑さの本番がやってくるのでしょうね。

 オートバイに乗る上での暑さ対策としては、通気性のいいメッシュのアウター吸水速乾性のいいインナーウェアを組み合わせて、汗をかいても溜め込まずすぐに乾かす、これが今の定番アイテムです。
これに加えて保水性のいい素材のスカーフを巻いて、気化熱で首を冷やすなんて便利グッズもここ数年人気があります。
この水を使って気化熱で冷やす仕組みを首だけでなくベストにして身体を冷やす物もごく一部にはありましたが、水を含ませる素材の欠点として濡れてしまうので普段には使いにくく、どちらかといえばレースなどの競技用として知られています。

 水で冷やしたいけど濡れたくはない、これを実現したのがMACNA社が開発したドライクールベスト
表面生地に水を含ませるのではなく、吸水素材を内部全体配置した中に水を入れる方式の水冷ベストになります。
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 右胸上にあるキャップから水を500mlいれて、キャップを閉めてから中で背中から左前に水をまんべんなくまわしてもらうと、内側全体に配置した吸水素材が水を保持します。

 この時点で着てみますと入れたばかりの水は冷たいのでひんやりするのですが、これはじきに体温で温められますので冷たさは徐々に感じなくなってきます。
 このベストが本領を発揮するのはここからで、外気温で表面が温められることで内部の水が気化して水蒸気となり透過性被膜を抜け、この時に気化熱が奪われることで温度の下がった冷気を走行風で取り込み涼しさを体感できます。
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 冷却の持続効果は使用環境にもよりますが8時間から72時間、水が少なくなり効果が見られなくなったら水を補充するだけで簡単に回復できます。
 気化により効果が高まりますので、分りやすいのは気温が高くある程度の速度が出ている条件下となります。湿度が高い中でスピードが低いと体感はしにくいのですが、それでも体温の上昇を抑制する効果は見られますので長時間のライディングをトータルで見ると身体への負担が減り疲れの軽減につながります。

 サイズは出来るだけからだにフィットするものを選んでいただいた方が体感しやすいと思います。多少サイズに余裕がある場合は、風を通すフルメッシュジャケットを上に着てフィット感を高めていただくのをおすすめします。

 ウェア担当の私は数年このドライクールベストを愛用していますが、アスファルトの照り返しがたまらなく暑い時でもかなり楽に走行できるのを毎年体感しています。
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 夏の炎天下でも長距離を走るぞという方、是非ツーリンググッズの一つに加えていただくことをお勧めさせていただきます。
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今ならレオナ店で展示販売していますので、一度ご覧ください。


輸入元による製品紹介のページはこちら
  1. 2017/06/09(金) 20:47:02|
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Author:leonet51
京都にあるバイクショップ
オートバイショップ レオタニモト

http://www.leotanimoto.co.jp/


レオタニモト本店・用品館レオナ店・サービスファクトリーのスタッフブログです。
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